?初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

WR250RとCBR650Fでいろんなところに出かけます。最近トランポ用にサンバーが仲間入りしました。

DJIスパークで色々試してみた

DJI SPARKを買って2週間、少しずつ使い勝手がわかってきました。

今回、YSPツーリングでの林道内での一コマ、早朝の周防大橋、WR250Rの自動追尾モード(アクティブトラック)の3つを試しに空撮してみました。最後に2週間使ってみてのレビューをします。

 

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 林道の途中で

  こちらは7月16日にWR君で参加したYSPの林道ツーリングの一コマです。林道内ではGPSの捕捉が少し弱いようで、GPS無しでも飛行できるATTIモードで撮影しました。

 映像は自分好みで、緑を鮮やかに映し出してくれます。ATTIモードでも飛行自体は安定してます。映像の方も、ブレも少なく安定した映像が撮れます。

 

続いてこちらは、空撮とは関係ないですが林道ツーリングのヘルカメ映像です。

久々の林道ツーリング、汗をかきすぎて家に帰ったら体重が1キロ以上落ちてました。


 

夜明けの周防大

 林道ツーリングの翌朝、朝日を撮るために周防大橋に行ってきました。画面右下はヘルカメの映像です。

 今回初めて海上を飛行させましたが、不安定な様子は全くなく500mぐらい離れた場所まで飛行させてます。この映像を撮れて、SPARK買ってよかったと思いました。


 

アクティブトラックを試してみた

 周防大橋での撮影が終わった足で、近くの広場でSPARKの自動追尾機能を試してみました。バイクの速度を抑え、かつ高い位置から撮影することで見失うことなく追尾してくれます。今回は送信機を左手に持ちながらの片手運転でしたので速度は出しませんでしたが、感覚的には50mぐらいの高度から撮影すれば、時速50kmぐらいで走っても大丈夫そうです。

 


2週間使ってみて

・電池の持ち

 仕様には16分程度と書かれており、実際その程度の飛行が可能です。風などの気象条件の影響はあまり受けないような感じです。


・飛距離

 最大の飛行高度は、離陸位置+120mとなっています。これはSPARKの限界ではなく、国内法に準じてソフトウェア側で制限をかけているようです。

 距離に関しては、送信機を使えば水平方向で500m程度まで飛ばすことができます。但し、450mを超えた辺りからスマホに送信される映像が多少カクつくことがありました。


・動画撮影

 空撮なので滑らかな映像を撮りたいところですが、送信機のスティックを使った回転・移動操作では少し動きが急峻な気がします。例えば、回転操作で機体の動きが速いため忙しい映像となってしまいます。この辺は慣れかもしれません。

 

・携帯性

 今回の林道ツーリングでは、WRのリアキャリアに乗せる小さなシートバッグにSPARK本体と送信機を入れて撮影できました。SPARKのキャリングケースも25×15×10cmぐらいなのでかさばらず、ツーリングにはもってこいです。

 

ドローンはいいぞ!

 オフロードバイクとドローンはとても相性が良いと思います。車などでは入り込むことができない自然の中だって、オフロードバイクはへっちゃらです。そんな自然の中をドローンで上空から撮影すると、地上とは違った鮮やかな景色が楽しめます。

 これからはツーリングに一緒に連れていきたいと思います。