🔰初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

WR250RとCBR650Fでいろんなところに出かけます。最近トランポ用にサンバーが仲間入りしました。

WR250Rで四国キャンプツーリング(天空の林道、四国カルスト、UFOライン)に行ってきました

先週からいきなり寒くなってきましたね~。

 

10月最後の週末、WRで四国へのキャンプツーリングに行ってきました。

当初は9月に計画していたんですが悪天候や用事が重なり、なかなか実行できなかったんですが、ようやく決行!

行きはフェリー、帰りはしまなみ海道を陸路で山口まで戻りました。

 

はじめにYoutubeでのダイジェスト


WR250Rで行く四国キャンプツーリング2016(天空の林道、四国カルスト、瓶ヶ森林道)

 

 

一日目 

午前7時5分発のフェリーに間に合わせるため、自宅を4時半に出発。リアキャリアには20kgのキャンプ道具を積載です。キャリアの耐荷重5kgと書いてあったけど、まあいけるっしょ。

下の写真は国道2号線から見る周南の工場夜景です。時刻は6時前で気温は10℃、寒すぎぃ。薄手のグローブでは手が悴んできたので、冬用のもこもこグローブに変更しました。

 

午前6時半、柳内港フェリーターミナルに到着。松山行のバイクは自分を含め3台でした。フェリー乗り場のおじさんいわく、今年一番の冷え込みだそう。「ようこんな寒い日に行くわぁ」って顔で見送られました。

 

朝日がきれい。

 

「♪み~な~み~、せと~ない~かい~~♪」の音楽を聞きながら、フェリーに乗船。この音楽、かなり耳に残ります。

 

松山に到着後、一つ目の目的地である中津明神山へ。

この山は山頂(1541m)まで車で登ることができます。また、山頂付近には尾根を走るピストンダートがあり、「天空の林道」とも呼ばれています。キャンプ道具満載で林道を走るぞい!

 

ここは、中腹にある吾川スカイパーク、山頂からのパラグライダーの着陸ポイントとなっています。ここからは舗装されながらも、うねうねと続く細道を駆け上がります。大型バイクや車は大変だろうなぁ。

 

15分ぐらいかけて山頂に到着!三角点近くまでバイクで登れるっていいですね。

頂上にはゴルフボールみたいなレーダー雨量観測所が設けられています。それにしてもいい天気だ!

 

これが一つ目の目的地「天空の林道」です。本当はMavic proを持って、バイクを追走!なんて妄想が膨らんでいたんですが、まだ発送連絡がありません。DJI、あくしろ~。

 

それじゃぁ行くよ!

 

林道は中盤までは尾根伝いのフラットダート、後半は落石や落ち葉があり、ややガレでした。これぐらいだったら荷物があってもOKです。途中、一台のオフ車とすれ違いました。

 

往路の全編動画です。荷物満載なので恐る恐る走りました。


天空の林道(中津明神山)

 

こちら短縮&ダイジェスト版


WR250Rで行く天空の林道

 

終点近くのガレ地点

 

復路でパシャリ!WRは土の上がよく似合いますね。

 

中津明神山の次は四国カルストへ。

途中、国道439号(愛称ヨサク)を通ります。二車線化の整備がだいぶん進んでいるようですが、まだところどころ道幅が狭く、大きな車同士では離合困難な場所もありました。この写真の少しあとに車同士が離合中に接触したようで、老夫婦とおじさんが揉めていました。そこへ後ろから大型のバスが接近、あの後どうなったんだろうなぁ。

 

国道439号から再び県道に入り、四国カルスト姫鶴荘に到着!ここの駐車場は路面に県境がペイントされています。県境を跨いでの記念撮影。

 

やっぱ、高いところは気持ちがええなぁ。

どこまでも高い山が連なっていて、四国の山深さを感じました。

 

去年、CBR650Fで撮影したポイントでも一枚。去年よりちょっとだけ雲が多めでした。

 

 一日目は、この二か所で時間切れとなったので、野営地である太郎川公園キャンプ場へ。昼間は管理人も常駐しており、よく整備されています。近くには温泉もあるので快適な野営ができますよ。テント持ち込みの場合、料金は540円でした。

管理人さんと談笑していたら、翌々日に神楽が行われるそうでした。見たかったなぁ。

 

テント設営(5倍速)


太郎川公園でのテント設営

 

キャンプ場から2km程の梼原町(ゆすはら)のスーパーで酒と食料を買い出しました。

さあ、肉を喰うで!

 

今回はロゴスのピラミッドグリル・コンパクトが大活躍。焚火台としても使えます。

冷え込んでいく空気の中での焚火とビール、もう最高!

この後温泉に浸かって、午後9時ごろには就寝。疲れていたのかマッハの寝つきでした。 (キャンプ場横にはホテルがあり、定期的なボイラー音が結構大きいので気になる方は耳栓などをおすすめします)

 

二日目

翌朝5時に寒さで目が覚めました。アメダスによると梼原町の気温は6℃と、かなり冷え込んでいます。六時ごろまでシェラフの中でゴロゴロとして、そのあとテントの前室内でカップラーメンを食しました。

二日目の目的は雲海と瓶ヶ森林道(UFOライン)、まずは雲海を見るために7時にはテントを撤収です。夜露のせいで外に出していたものはすべてびしょびしょでした。キャンプ場には自分の他にもう一台、静岡からの女性ライダーも野営していました。

 

今年も雲海を見ることができました(感動)。

 

雲海の後は、面河渓(おもごけい)を経由して石鎚スカイライン、そして瓶ヶ森林道(UFOライン)へ足を向けました。

 

まだ見ごろとは言えませんが、面河渓付近でも紅葉が大分進んでいます。

 

面河渓の後は石鎚スカイライン、標高1492m(いよのくに)の土小屋に到着。

寒い!!!売店では普通にストーブが焚かれてましたよ。何℃やったんやろう、たぶん5℃は切ってたんじゃないかと思います。

 

スカイラインから石鎚山を望む。

 

今年も来ました瓶ヶ森(UFOライン)、雲が出てきたせいで少し残念。

 

WRのリアタイヤも大分すり減ったなぁ。そろそろ変え時か。

 

この辺はいい色してました。

 

最後はしまなみ海道を渡って、山口へ。途中、雨に降られてしまいましたが、よいツーリングになりました。